江崎整骨院のせいこつコラム

Vol.30 お白湯で身体を温めよう

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Vol.29 みぞおちを柔らかくしよう

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Vol.28「夏風邪」にかからないための予防法

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① 身体を冷やしすぎない
  冷たいものの摂り過ぎや、エアコン等で身体を冷やし過ぎると、胃腸の働きが低下し、免疫力が下がり、 風邪をひきやすくなります。熱中症を避けるため、エアコンを使用する場合も設定温度を28度前後にして、冷やし過ぎないようにしましょう。身体が冷えていると感じた時は、足湯やウォーキングなどで汗をかくことをおすすめします。
② 身の回りを清潔に
  外から帰ってきたら、手洗い、うがいに加え、目も洗いましょう。
  経口感染しますので、家族の中に、夏風邪をひいている方がいる場合は、同じタオルを使わないように  しましょう。
③ 旬のものを食べる
  トマト、なす、かぼちゃ等の夏野菜は水分や栄養が豊富で、食欲がない時におすすめです。
  また、抗菌作用のあるショウガや胃腸の働きをよくする発酵食品と一緒に摂ると更に効果的です。

Vol.27 汗をかいて身体を整える

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◎良い汗をかくための汗腺トレーニング◎
汗博士として知られる五味クリニックの院長、五味先生の汗腺トレーニングをご紹介します。
1, 高温の湯で手足浴をする
42~43度の熱めのお湯を、浴槽に三分の一ほど入れて両手(肘から下)、両足(膝から下)を10分~15分 浸 す。 この時、浴槽にイスを入れると楽な姿勢でできます。
   2, ぬるめのお湯でリラックスさせる
続いて、37~38度ぐらいのぬるめのお湯に、みぞおちぐらいまで入る「半身浴」を10分~15分くらいする。
3, エアコンなしで体温を下げる
入浴後は、タオルで軽く水気を拭き取ってから、自然の風やうちわで汗を蒸発させ、体温を下げます。
*3週間ほど続けると汗腺が鍛えられ、良い汗が出るようになるそうです。  手足浴をしても汗をかかない方や高齢の方は、無理をしないように注意してく  ださい。

Vol.26 ●梅雨時の養生●

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この時期、身体で一番、影響を受けやすいのが、呼吸器と泌尿器です。
湿気が汗腺を覆うため皮膚呼吸がしづらくなり、呼吸器に負担がかかり、息苦しさを感じる方もおられます。
汗も出にくくなるため、体内に水分が溜まりやすくなり、泌尿器系にも負担がかかりやすくなります。この時期の体調管理は汗をかく!!ことが一番です。
冬も間に体内に溜まった老廃物と余分な水分を、汗と一緒に出すことで、夏バテをしにくい身体作りにもなりますので、夏を元気に過ごすためにも、この時期、汗をかくことを心がけましょう!!
◆適度な運動をする◆
汗ばむ程度のウォーキングがおすすめです。動悸や息苦しさを感じた時は、骨盤が開き過ぎていることもあるので、左足のふとももの外側を、下から上に向かって、トントンとたたいてみてください。
◆発汗、利尿作用のある食べ物をとる◆
発汗作用のある、ねぎ、しょうが、山椒、利尿作用のある豆類、かぼちゃなどを摂ると効果的です。
◆熱めのお風呂に入る◆
少し熱めのお風呂に入り、お風呂から出た後は、エアコンや扇風機を使わずに、自然に汗がひくまで、汗をよく拭きとりましょう。

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江崎整骨院 兵庫県西宮市弓場町1-20
TEL/FAX 0798-35-2262

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